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◆行き過ぎたグローバル化なのか! [社会・経済・政治]

イギリスが国民投票でEU離脱
アメリカでは国内回帰主張のトランプ新大統領誕生

英国EU離脱.jpg

そして、
イタリア:12月に国会の2院政を1院政にする是非を問う国民投票
      提案の与党はEU残留を、野党は離脱を、否決されるとEU離脱も!
オーストリア:12月にEU残留派の緑の党ベレン氏と離脱派の自由党ホーファ氏の戦いで
      大統領選挙です。
フランス:来年4月頃に大統領選挙、
      圧倒的不人気のオランド大統領職(EU残留派)の続投は無理とか!

選挙の名目はそれぞれ違うが、
選挙の意味合いはEUに残るか、離脱するかという選択なのでしょう。

欧米もグローバル化により、
関税が無くなり自由貿易が推進され、
パスポートが廃止され人々の行き来が自由活発になり、
失業者は減りGDPも伸び、恩恵を受けた形になっているが、
中間層は仕事を奪われ、取り残された人は敗者として片隅に、
つまり、グローバル化現象の行き過ぎに気付き始めたのでしょうか!

これらの国が、さらにEU離脱となると大混乱が予想されます。

TPP、その先にあるものは!
我が国も、そこそこの繁栄で平和で幸福な
慎ましやかな国づくりではいけないのだろうか!


↓ ブログの合間に遊びでアンケートや懸賞に応募していたら
   Asahi WONDA 非売品缶コーヒー6本が当たりました 得した感じ [わーい(嬉しい顔)]
   黄箱:金の微糖 希少豆ピーベリーブレンド限定
   赤箱:MorningShot ワンダ市場最大量のコーヒー豆使用
DSCF5850_2.JPG   

◆幸せの四つ葉のクローバー [花・木・庭・雑草]

少し季節外れですがホームセンターの園芸売り場で
幸せの四つ葉のクロ-バー」を見つけました。

しかも3種類の葉があり、迷わず買い、
鉢に植え替え出窓に飾っています。
眺めていると何とも癒される感じです。

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子供のころ野原で探した記憶もよみがえります。

実は、四つ葉は、幼葉(幼い葉)に傷がつくことによってできる奇形で
自然界では、10万分の1しか存在しないらしく見つけにくいもの
だからこそ、見つけられた人は幸せになれる、と言われるようになったんだとか。

葉っぱ1つひとつ意味を持っており、それぞれ次の意味があり
[1] 名声(Fame)
[2] 富(Wealth)
[3] 満ち足りた愛(Faithful Lover)
[4] 素晴らしい健康(Glorious Health)
これら4枚が揃うことで、「真実の愛True love)」を表し、
幸運をもたらすとも言われています。

この意味は、アメリカバージョン
日本では、[1]希望・[2]信仰・[3]愛情・[4]幸福 だそうです。

↓ うすい緑の葉の中央が濃い緑で、四つ葉が多く一番気に入っています。
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↓ 緑の葉に黒いブチが混ざっています、所々に四つ葉が見えます。
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↓ 多くの葉は黒で所々に緑の葉が残っています、四つ葉が少ない。
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政治も社会も、せちがない世の中、
自分の傷で誰かを幸せにする四つ葉のクローバーのような人に私はなりたい…
と、聞いたことのある様なキザナ台詞が頭をよぎりました。

お天道様が暖かく輝く日の野原にでも出て探してみましょう。
きっと、見つかるはずです。

所で、夜になると葉を閉じてしまいます、おそらく寝ているんでしょう。
では、おやすみなさい!

◆日本のジャーナリズムは死んでいる [社会・経済・政治]

トランプが離脱表明で問題視されているTPPだが、
企業からの広告料で運営されているマスメディアの皆さん
TPPはヤバい!」なんて一言も言いません。

下手にTPPの真実を報じて広告料がもらえなくなったら、
自分をはじめ社員の家のローンが払えなくなると心配になってしまう。

もっと、国民に広く報道すべきです
いまや、大手の新聞やテレビ局には「ジャーナリズム」のジャの字も残っていません。

↓ TPPは消えた!講演する自民党の小泉農林部会長(時事通信ホール)
小泉進次郎TPP.jpg

なにしろ過去には、
福一原発の大事故時、真っ先に東電様の広告料がもらえなくなることを心配し、
メルトダウンなんてしているはずがない」
「放射性物質が首都圏にも降るなんて恐怖心を煽る悪質なデマだ」と言い放った。
さらに、放射性ヨウ素が放出されまくっている中、
子供は外で遊ばせるべき」と社説で述べた無能の極みが、メディアの皆さんなのです。
つまり、ジャーナリズムなんて残っていないんです

過去にNHKの籾井会長に至っては、
「政府が右っていうものを左っていうような放送は出来ない」と、
これでは政府の広報です。⇒受信料払う価値もない


↓ まだ11月なのにメッキリ寒くなってきました
    内側から暖かくなりたいので
    甘さ控え目のぜんざいを作ってもらいました。
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◆TPP、日本国憲法の上なの! [社会・経済・政治]

経団連の皆さんにとって、TPPは悲願です。

農家が打撃を受けようが、
国民皆保険が壊されようが、
大企業の皆さんにとって、関税や規制がなくなる方が「おいしい」からです。

「弱者が困るのは弱者だから」としか思っていないのでしょう。

しかし、目先の利益を追い、誰かを不幸にするやり方は長い目で見ると失敗します。
つまり、長い目で見た時、庶民の生活がぶち壊され、
一度入ったら抜けさせてもらえないヤクザな話が待っているのです。

TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)、
アメリカでは憲法の下に位置づけられているのに、
日本では日米安全保障条約・日米地位協定と同様
憲法の上に位置づけられる国際条約で、
日本の憲法が何を言っても関係ないのがTPPだったのです。(異論もあるでしょうが)

↓ 日本国憲法第98条 Googleの画像検索でお借りしました
憲法98条.png

日米地位協定.png

にもかかわらず、自民党・公明党・日本維新の会の強行採決で
TPPの参加を決められる世界、
どんだけ頭がイカれているのでしょうか

つまり、米国が望むことを実施する方が、政治的に重要と判断している証です。

そのTPPトランプが離脱を表明している。
いっその事、永久的に墓場へ葬られればいい


↓ かみさんの田舎(北陸)から今年も越前ガニが送られてきました
   黄色いブランドタグがついています
   早速、熱燗でいただきました、あーなんとも美味です。
   感謝 [わーい(嬉しい顔)]
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◆恐れず、早めの備えを [日記・エッセイ・コラム]

2011年の東日本大震災の後、
近い将来大きな(巨大)地震が起きると言われてきた。

今日、再び福島沖であの3.11を思い出させるような
地震(M7.4(震度5弱))が起きた。

そんな中、
太平洋沖を震源とし、南関東地方を震度6程度の大地震が襲う可能性は十分にある
脅かすわけではないが、ここ数ヶ月、来年のはじめ辺りまで注意して下さい
と警鐘を鳴らしたのは、地震科学探査機構(JESEA)の顧問であり
測量工学の世界的権威である村井東大名誉教授です。

↓ 『週刊MEGA地震予測』ユーザー大会で発表する村井東大名誉教授
村井東大教授地震.jpg MONEY VOICEより

その根拠は、昨年発生した震度5以上の5つの地震発生を事前に検知した
新技術「プライベート電子観測」です。

それによると、最も危険と考えているのは小田原だそうです。
なんと目と鼻の先です! [がく~(落胆した顔)]

村井名誉教授は「恐れるのではなく、早めの備えを促したい」と
人の力ではどうにもならない地震への心構えを示された。

自分なりの非常用品の備えをしたつもりだが
いざとなったら、どこまで通用するのか疑問だ!
皆さんも、日頃の備えを怠りなく。


↓ 蝶の越冬 上:モンキチョウと下:ヤマトシジミが2匹(正しくは2頭)   
   夕方になると低木の日向で夕日を浴びねぐらを探している
   もっと寒くなっていく、この先が心配だ!
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◆「駆けつけ警護」のその先にあるもの! [社会・経済・政治]

新任務「駆けつけ警護」を付与した自衛隊が南スーダンへ出発した。

安倍首相は「南スーダンは永田町より危険」と、ふざけた答弁
稲田防衛相も「ジュバの状況は落ち着いている」と説明
首相補佐官も「ジュバ市内では銃声なども聞こえず、
  治安を脅かす動きはまったく見て取れなかった」と語った

結局、「南スーダンは安定している」という認識で最後まで押し通した

しかし、現地では武力衝突で約300人が死亡戦闘で50人以上が死亡
民族間の暴力が激化し、集団殺害になる危険性がある
最悪の事態としては、政府軍の兵士と敵対することもあり得る
と、不安定な状況にある事は明らかです。

自衛隊が「国や国に準ずる組織」に対して武器を使用すれば、
それは憲法が禁じる「武力行使」にあたる。

↓ 自民党HPより
安倍総理不戦の誓い.jpg

安倍首相は憲法改正について追及されるたびに「憲法審査会で議論すべき」と
かわしてきたが、肝心の憲法審査会はようやく開かれた。

再開されなかった裏には今回の「駆けつけ警護」の出発が絡んでいたわけです。

新任務先に待ち受けている現実は、自衛隊員の“戦死” ⇒あってはならない
そして外国の政府軍と自衛隊が殺しあう戦後初の“戦闘” ⇒あってはならない

新安保関連法という異常な法律は必ず廃止に持ち込まなくてはなりません。


↓ 今日の空は快晴、早めに障子の張り替えをしました。
   上:古い紙を剥がし雑巾でふき綺麗さっぱり
   下:新しい障子紙を張り替え見違えました
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◆インフル予防注射うちました [健康・病気]

北海道の定点15医療機関を7~13日に受診した
インフルエンザ患者数が平均1.92人となり、
流行期入ったと注意を呼び掛けました。
北海道の皆さんお気を付けください。

だんだん寒くなり、いやなインフルの季節になったんですね!

インフルのワクチン予防注射にはベストタイミングがあるそうです。

1日の中では午前中のほうが4倍効果がある!
理由は交感神経が活発で免疫力が強まるそうです。

時期は、効くのに2週間ほどかかるので、
12月の流行を想定すると、一刻も早く!

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インフルの流行型が合わなくても症状を和らげる効果があるので
気ななる人は、早めにうったほうがいいようです。

何気にラジオをきいていたら耳に留まった情報です。

ちなみに、我が市では高齢者(65歳以上)の自己負担は1,700円で
差額は申請すると返ってきます。

痛いのは嫌いだが [ふらふら] 今年も早速うちました。


↓ 自分の庭には柑橘類の木はありません
    カボス(右・下3個)ユズ(左2個)スダチ(中・緑2個)をいただきました
    名前は、おそらく合っていると思います。
    ユズは料理の飾りやお風呂に カボスは焼酎の炭酸割りに スダチは?
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◆大人のほうが楽しめる動物園 [昆虫・鳥・動物]

天気がそこそこいい(薄曇り晴れ)ので
東名高速の2区間ICを軽自動車で飛ばして
動物園へ遊びに行ってきました。

↓ よこはま動物園ズーラシア 午前10時ころ人もまばらです(入園料大人¥800)
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平日と言うこともあり園内はすいていたので
順番を待つこともなくゆっくりのんびり散歩気分です。

勿論、子供もいますが大人が多い、ということは大人が楽しんでいるんです
動物たちの姿をみて癒されました

↓ ゾウさんが、お出迎え、しかしなかなか近づいてきません
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↓ スマトラトラは、貫録十分です、縞模様も見事
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↓ アマゾンセンター 動物の剥製が展示されていました
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↓ 園内のマップ 東京ディズニーランドより広い敷地に約100種600点の動物がいるそうです
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↓ お昼は、園内のレストランオージーヒルで普通のカレーライス(¥750)
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↓ 世界三大珍獣の一つオカピ キリンの仲間なんです
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↓ チンパンジー君 こちらをにらんでいました、機嫌が悪そう
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↓ アビシニアコロブス 白と黒の毛のコントラストが素晴らしい
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↓ エランド 広い敷地の中をキリンと一緒に歩き回っていました
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↓ チータ 草食動物の方をじっと睨んでいました、本能か!
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↓ キリンさん 仲間のシマウマは具合が悪くお休みでした
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↓ ライオンの雌と雄 さすが貫録十分です
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動物たちは全体的に静かに落ち着いていたように感じられました。


それにひきかえ、国会動物園を知っていますか!、
国会において議論中に
議員が静かに人の話を聞けない(騒がしい)ことからつけられた。
---ここは動物園ではない!国会だ! [ちっ(怒った顔)]
最近は下劣なヤジや乱闘強硬採決する場面も多い。(動物たちもビックリ)
↓ こんな具合に騒がしいというより動物たちの喧嘩のようです(恥ずかしい!)
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◆危険なポピュリズム [社会・経済・政治]

世界は「ポピュリズム」に流され無責任な社会に、という考え!

世界に衝撃をもたらしたイギリスのEU離脱
残留派が離脱のデメリットを、根拠ある数字で示しても、
離脱派は「エスタブリッシュメント(既存の支配勢力)の人が出した数字だから
正しくないし、偏っている」と批判し続けたのもその一因です。

アメリカ共和党のドナルドトランプ新大統領
メキシコとの国境に移民の侵入を妨げる壁をつくれ、を始め・・・
「何を言ってもいい」っていう世の中になっていった、
それはすごく怖いことです。

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大衆の欲求不満や不安をあおって、 [がく~(落胆した顔)]
支持を集めるという手法が乱用されれば、
民主政治は衆愚政治に堕し、集団的熱狂に向かう可能性も否定できない。

近代国家が向かう危険性を常にはらんでいます。

ポピュリズムとは、(Wikipediaより)
一般大衆の利益や権利、願望、不安や恐れを利用して、
大衆の支持のもとに既存のエリート主義である体制側や知識人などと
対決しようとする政治思想、または政治姿勢のことです。


↓ 川沿いに目立たず静かに咲く冬桜(十月桜)
   サクラは春に咲く、それは昔から変わらない風景のように思われています。
    しかし「サクラは本来、秋に咲いていた」。
   「それがある理由によって、 春に咲くようになっていた」と考えられます。(東農大によると)
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◆納得できないODA支援 [社会・経済・政治]

インドのナレンドラ・モディ・インド首相が来日、
その際、過去最大の1兆4,000億円の円借款を実施しました。

えっつ、1兆以上・・・目が飛び出た!

インド首相来日.png

安倍総理は屈指の「外交好き」、
各国の首脳と会うたびに「援助外交」を行っています。

昨年度の途上国向け援助額は1兆8,000億円で、米、英、独に次いで4位
この額、借金大国として、いかがなものでしょうか

ミャンマー1,250億円、
ベトナム228億円、
キューには1,800億円の対日債務の内1,200億円を免除、・・・等々。

引き換え、子育て支援の対策費300億円程度
保育所を作る費用は数千万円~1億円、
いったいいくつ作れるのかという声が出てもおかしくない。

ODAにもメリットがあるのは理解できますが、
国内の問題とのバランス感覚が必要ではないだろうか!

なぜこれだけの海外援助をする必要があるのかといった
国民への説明責任を果たしていないのではないだろうか。


↓ 散歩の途中で見つけた、フェンスに引っかかった桜の枯れ葉
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お手伝いの仕事で1週間記事が書けませんでした
来週の前半でひとまず方がつきます。
訪問だけでもと心がけています。 [わーい(嬉しい顔)]



日々の生活で、なるほど!と思われるテーマを、読みやすく分り易く写真をおりまぜて発信していきます。