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◆桜の開花「600度の法則」 [日記・エッセイ・コラム]

天気予報を何気なく見ていたら
桜の開花予報に「600度の法則」があるんだとか。

2月1日以降の毎日の最高気温を足し上げ
累計値が600度を超えた日に桜が開花するというものです
過去の実績をからドンピシャリ当たったり数日違いだったりで精度は結構高いらしい。

桜開花.jpg

それによると今日までの温度累計と今後の温度予想からすると
東京の桜の開花は、21日あたりらしい。

「ウェザーマップ」の気象予報士に聞いた話(ネットより)
[1] なぜ2月1日からなのでしょうか?
  「立春が近く、気温が上がり始める時期だからだと思います」
[2] この法則を見つけた人は?
  「わかりませんが、気象予報士の間では、そこそこ有名な話です」
[3] ここ数年を見ると、かなり精度は高いようですが?
  「あくまで目安であって、よく当たった年が続いたと考えるべきです。
   この予測は、桜に限らず農業全般で昔から行われてきたやり方です」

↓ この図は、今年のものではありませんが、こんな感じです
桜開花600度.jpg

普段見ている桜の枝からすると、開花はまだまだのような気がするんですが
はたして当たるのだろうか。
こんな法則、初めて知りました。

日々の生活で、なるほど!と思われるテーマを、読みやすく分り易く写真をおりまぜて発信していきます。