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◆圧力から対話の道を探るべきです

北朝鮮とアメリカの緊張が日に々高まっています。

1962年、キューバにソ連が核ミサイルを配備したことが分かった。
アメリカは空爆をちらつかせ核戦争のおそれが一気に高まった、キューバ危機です。
フルシチョフは回顧録で危機のさなか
「同志諸君、今夜はボリショイ劇場へ行こうではないか」と
声をかけ緊張を和らげたと述べている。
危機が収まり、第3次世界大戦が避けられたのは幸運だった。

北朝鮮は、5度の核実験を強行し、先月はミサイル4発を日本海に発射した。
トランプ大統領は空母や潜水艦を向かわせ軍事力行使の可能性までほのめかしている
瀬戸際戦術は北朝鮮の手法だが、
米国の行動もそれに近づいているようだ。

↓ カールビンソン空母打撃群は、オーストラリアに行く予定だったが
   突然!朝鮮半島側に向かった
カールビンソン.jpg

偶発的な戦争になったら韓国そして日本に戦火が及ぶ可能性が高い。

キューバ危機では空爆を推す声がアメリカ政府内で大勢だったが
事態の重大さを認識したケネディ大統領
「フルシチョフを逃げ場のないコーナーに追い詰めたくない」と、和解を探った

圧力から対話へと戻る回路が、
いま求められている道だと思います。
日本政府には、ただただアメリカに追随するだけの政策を見直してほしい。


↓ 庭のヒメシャラが芽吹いてきました、いよいよ新緑の季節です
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