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◆日本人のための平和論 [社会・政治・経済]

現在の日本の姿は、世界の国々からどう見られているのか。
集団的自衛権が閣議決定され、“戦争ができる国”となった今こそ、
政府関係者は真剣に考える必要がある

どう考えてもイラクやアフガニスタンが、自衛すべき日本の一部であるはずがない。

積極的平和という概念は、
ノルウェーの平和学の父ヨハン・ガルトゥングさん 下の写真)が
オスロ国際平和研究所を立ち上げた1959年から使い始めたものです。

ヨハン・ガルトゥング.jpg

平和には、「消極的平和」と「積極的平和」がある。
例えば、国家や民族の間に暴力や戦争がない状態消極的平和といい
暴力や戦争を乗り越えて、信頼と協調で成り立つ状態積極的平和といいます。
ですから、安倍首相は“正反対”の意味で使っているのです。

世界の歴史で見て、最も好戦的な今日の米国に追従する姿勢
積極的平和主義と言うのは、「許しがたい印象操作」ですらある。

博士は、世界各地で紛争調停人として活動してきた
現在は、この3年ほどは続けて東京に来ている。
理由は、日本の安全保障をめぐる政策が大きく変化している中で、
憲法改正の動きが現実のものとなってきたからです。

博士の目には、集団的自衛権の容認は、極めて危険なものに映るという。
そこで、『日本人のための平和論』を緊急出版したそうだ。
日本人のための平和論.jpg

DIAMOND online より

多くにの人に読んでほしい興味深い書と思ったので
自分で購入するのも一つだが地元の私立図書館にリクエストした。

日々の生活で、なるほど!と思われるテーマを、読みやすく分り易く写真をおりまぜて発信していきます。