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◆大人のほうが楽しめる動物園 [昆虫・鳥・動物]

天気がそこそこいい(薄曇り晴れ)ので
東名高速の2区間ICを軽自動車で飛ばして
動物園へ遊びに行ってきました。

↓ よこはま動物園ズーラシア 午前10時ころ人もまばらです(入園料大人¥800)
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平日と言うこともあり園内はすいていたので
順番を待つこともなくゆっくりのんびり散歩気分です。

勿論、子供もいますが大人が多い、ということは大人が楽しんでいるんです
動物たちの姿をみて癒されました

↓ ゾウさんが、お出迎え、しかしなかなか近づいてきません
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↓ スマトラトラは、貫録十分です、縞模様も見事
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↓ アマゾンセンター 動物の剥製が展示されていました
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↓ 園内のマップ 東京ディズニーランドより広い敷地に約100種600点の動物がいるそうです
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↓ お昼は、園内のレストランオージーヒルで普通のカレーライス(¥750)
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↓ 世界三大珍獣の一つオカピ キリンの仲間なんです
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↓ チンパンジー君 こちらをにらんでいました、機嫌が悪そう
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↓ アビシニアコロブス 白と黒の毛のコントラストが素晴らしい
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↓ エランド 広い敷地の中をキリンと一緒に歩き回っていました
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↓ チータ 草食動物の方をじっと睨んでいました、本能か!
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↓ キリンさん 仲間のシマウマは具合が悪くお休みでした
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↓ ライオンの雌と雄 さすが貫録十分です
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動物たちは全体的に静かに落ち着いていたように感じられました。


それにひきかえ、国会動物園を知っていますか!、
国会において議論中に
議員が静かに人の話を聞けない(騒がしい)ことからつけられた。
---ここは動物園ではない!国会だ! [ちっ(怒った顔)]
最近は下劣なヤジや乱闘強硬採決する場面も多い。(動物たちもビックリ)
↓ こんな具合に騒がしいというより動物たちの喧嘩のようです(恥ずかしい!)
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◆シジュウカラの巣箱作り② [昆虫・鳥・動物]

今日は、巣箱作りの続きです。

杉材に焼き目をつけることによって、
自然にやさしく、腐れにくく、材木を長持ちさせます。
ガスバーナーなど無いので卓上ガスコンロで代用です、
木目の風合いもでてGoodな仕上がりになりました。
どうも、凝り性なもので! [わーい(嬉しい顔)]

↓ 木漏れ日の蔭ではありません、焦げ目です。
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鳥の出入り口の穴の直径は28mm(シジュウカラに最適だとか)です。
電気ドリルでガリガリ、カッターナイフでジョリジョリ
杉材が厚過ぎた(13mm)せいか開けるのに苦労しましたが、何とか!

後は、釘で打ち付け蝶番で屋根を取り付け完成です。
うーん、我ながら良くできた!
しばらく見入ってしまいました。

↓ 正面、左右、そして中を覗いてみました。
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作りながらラジオを聴いていたら
来年1月の衆議院解散2月総選挙は確実だとか!

解散したくてウズウズしている安倍首相に“いまなら勝てる”と
自信を持たせているのが野党の体たらくだ
解散しなければ、アベノミクスの成果もあがらず、
拉致問題など外交も手詰まり、世論の批判が高まることが予想される。
だからそうなる前に解散の時期を探っている。

民進党の若手からは1月解散の場合、「壊滅的な敗北になる」という悲観論も!

ここで自民が大勝すれば憲法改正にまっしぐらです、これは危険だ
野党の結束を願うしかない。


◆シジュウカラの巣箱作りとシジミ蝶 [昆虫・鳥・動物]

四季を通して庭にシジュウカラ(四十雀)がやってくる
巣箱を設置するのは秋から冬がいいらしい、
この時期にチェックしておいて、実際に入居するのは春です。
住む場所はしっかり時間を掛けて調べるんですね!見習いたい。

また、古い巣箱より、新しいものを好みます、贅沢なんですね! [わーい(嬉しい顔)]

設置場所は猫などが上りにくいような下枝が少ない木がいい、
庭にヒメシャラの木があるのでそれにしようかと思っています。

早速、材料となる杉の板と蝶番を買ってきました。合計で約900円

↓ 材料と道具の一式を揃えました。
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幅15cmの板を裏面側面2枚前面底板にのこぎりで切り分けます。

↓ 要領はネットで「シジュウカラ 巣箱」と入力して調べました。
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ちょうど切り終わったところで
庭の周りにシジミチョウが飛び回っているのに気がつきました。

チャンスを逃してはならずとカメラ片手に追いかけました。
(クローズアップレンズを着けました。) 
気がつくと近所の駐車場の草むらです。

沢山のシジミチョウが飛び交っていました
↓ ヤマトシジミ よく見かけるのがこれです。
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↓ ベニシジミ 羽が少しちぎれています、本来は赤くてとてもきれい。
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↓ ウラナミシジミ 羽の波の模様がすてきです。
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↓ 花に何やら虫がとまっていますが、名前は分かりません
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↓ テントウムシ
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↓ 赤とんぼ 種類が多くて名前が分かりません、ナツアカネかな?
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他の種類もいたようですがとにかく動きが早くなかなか撮れません。
まるでチョウチョに振り回されているようです。

結局、巣箱作りはここで中断となってしまいました。

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続きは、また明日にします。
久し振りに童心に帰ったような気持ちの一日でした。



◆見守って野鳥の子育て [昆虫・鳥・動物]

庭でヒナ鳥の鳴き声が盛んに聞こえます、
口ばしが黄色く飛べません。

↓ 怖がる様子もなくプランターの蔭でおとなしくしています。
   それとも、怖いのでじっとしているのかも知れません!
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間もなく親鳥が餌を運んできました、
ひな鳥は小さな羽根をばたつかせ
大きな黄色い口を開け
餌をねだっています。

見たところムクドリの親子です。

↓ 何度となく餌を運んできます、そのたびにピーピーと大騒ぎ!
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時折、野良猫が歩き回っているので心配です。
しばらく、見張り役です!

日本野鳥の会」では、この季節
野鳥の子そだて応援(ヒナを拾わないで)キャンペーンをしています。

ヒナを保護することが、
じつは良くないことで
怪我でもしていない限り
親に任せるのが一番だそうです。

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しばらく家の周りで親子が泣き合っていましたが
翌日は、どこかに行ってしまいました。
おそらく親鳥と一緒に飛び立ったのでしょう!

微笑ましい、ひとときでした。



◆野鳥たちに餌を! [昆虫・鳥・動物]

立春を、ちょっと解説!
1年間を24に分けたときの二十四節気の第1番目に当たります。
二十四節気は太陽の角度によって決められ、315度のときが立春です。
つまり言葉通り、『春が始まった第1日目』を意味してます。
そして立春の日が1年間で最も寒い日とされ、
立春の1日前が節分で、豆まき、恵方巻の日なんです。

そして、立春から立夏までのことを『』と呼びます。
今年の立春は、2月4日でした。

毎日寒い日が続いていますね、
野鳥たちは餌に困っている事でしょう!
この時期庭の餌台にパン切れや
ミカンの輪切りを枝につるしてあげます。
メジロやスズメやヒヨドリ達が餌を目当てに集まってきます。

↓ ミカンをついばみにやってきたメジロ ガラス越しなので写りが悪い、腕も悪い
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↓ 餌台に群がるスズメ達 とても賑やか食欲旺盛です
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まだまだ寒いのでしばらく続けてあげましょう。


来日した娘たちは、オーストラリアへ戻って行った。
お土産に日本酒 純米大吟醸
KISS of FIRE  「熱いくちづけ」・・・をいただいた。

このお酒は、フランスの「ルイヴィトン・ジャパン」により世界に知らしめられ、
日本を代表する名杜氏<農口氏>鹿野酒造オリジナルの日本酒です。
2012年のノーベル賞授賞式の晩餐会で振る舞われたそうだ。

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勿体ないので少し眺めていましょう!



◆もうツバメが [昆虫・鳥・動物]

久し振りの晴天
しかし、午後には曇りになるという
早めに散歩を!

道すがら野鳥もにぎやかです
目にするのは常連の
スズメ・ヒヨドリ・ジョウビタキ・イソヒヨドリ・セキレイ・ムクドリ・・達

空を仰ぐと
目にもとまらぬ速さで
ツバメが通り過ぎた
おっつ、ツバメだ!と思わず叫んだ
今年初めて見ました
体で季節を敏感に感じ
もう南からやってきたんですね!
小さな体で感心するばかりである。

地元にやってくるツバメは、次の2種類です。
普通のツバメ:喉の下が赤く、人家の軒下等に巣を作る
イワツバメ:飛ぶと腰が白く、橋の下等に巣を作る

↓ 普通のツバメ(ネットからいただき)
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↓ イワツバメ(ネットからいただき)
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カメラを持っていなかったので
写真を撮る事が出来なかった。
(自分の腕では早くてうまく撮れないかも・・!)

野鳥たちは、何も知らず季節になると日本にやってくる
福島あたりはまだでしょうが
放射能の影響が気がかりでならない。

野生動物たちのためにも
早急な廃炉・除染・原状回復・・・を求めたい。


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