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◆「お坊さん便」って知らなかった [うんちく・小ネタ]

コンビニは全国で約5.3万店ほど、
寺院は約7万軒を超えるという。

そんな宗教界に激震が走ったのが2013年
みんれび」という会社が『僧侶の手配サービスお坊さん便」』を始めました。

法事の際、指定された場所に「みんれび」登録の僧侶を派遣し、
お経をあげてもらうサービスです。

画期的なのは、
お布施を一律3.5円、戒名(信士・信女)2万円、・・・
気持ちと称し金額を定めていなかったものを定額にしたのです。

お布施.jpg

これをAmazonが取り扱うということで
全日本仏教会が抗議文を送り待ったをかけました。

内容は、宗教をビジネス化している(-中略-)
お布施はサービスの対価ではありません、
「戒名」「法名」も商品ではないのです・・・と。

仏教会は抗議文を送った後たいへんな批判にさらされたため
“協議会”の設置を決めたが、
まだ初会合すら開かれていないらしい。

何故たいへんな批判を受けたのか!
ネット社会、お布施料金、税制優遇・・・等
に対する問題提起なのでしょう。

でも、ネットでお坊さんを頼むって、
どうなんですかね
ちゃんとしたお坊さん[がく~(落胆した顔)]が来てくれるんでしょうかね

こんなサービス知りませんでした。

ダイヤモンドonline.gif の記事より



◆図書館に無い本は購入してくれます [うんちく・小ネタ]

市の図書館で1か月ほど前
探した書籍友よ、戦争をしない世界を創ろう!」が無いので
購入(取寄せ)を依頼しました。

我が市の場合、所定の「よやく・リクエスト申込書」に
必要事項を記入し図書館に提出します、
準備ができた段階で
<xx市立図書館 予約資料のお知らせ>が届きます。
早速、足を運びお礼を言ってお借りしました。

DSCF7726_2.JPG

これは、著者の桃山直太郎(momotaro)さん
ブログを通して教えていただいた方法です。
http://mo-mo-taro.blog.so-net.ne.jp/2015-07-25

momotaroさんは、
既に図書館に寄贈していらっしゃいますが
日本全国の皆さんも
この様な方法がありますので是非お試しください。
この本に限らず可能ではないでしょうか!

momotaroさんには申し訳ないのですが
身銭を切らず読むことができます。

友よ、戦争をしない世界を創ろう!」は、
momotaroさんがブログ<日本の政治と地球の未来>
http://mo-mo-taro.blog.so-net.ne.jp/ を通して
安保法案、原発再稼働、米軍基地、・・・
等、正に気になる日本の政治を憂慮し語りあい
纏め上げた力作の1冊で
ブログのお仲間たちには既に知れ渡っている書です。

DSCF7730_2.JPG

独走している安倍政権に
少しでも歯止めをかけ
戦争をしない世界創りのために
多くの方々と一緒に考え行動していきたいと
私も常々思っています。

↓ いつも借りる NATIONAL GEOGRAPHIC 
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↓ 特集「東アジア情勢を見据えて変貌する在日米軍」が目につきついでに
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◆上空は飛行機の航路 [うんちく・小ネタ]



住んでいる家の上空は飛行機[飛行機]の航路です。
その証拠にある時間帯、
上空にはいく筋もの飛行機雲が空に浮かびます。

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↓↑ 写真は、30倍ズームのコンデジFX-HS10で撮影
DSCF4504_2.JPG

そして、全ての飛行機雲は同じ方向に向いています。
(写真は、頭上の左側や右側で写したもので、向かう方向は一定である。)
想像するに、羽田を飛び立った飛行機が
名古屋大阪四国九州沖縄方面に向かっているのでしょう!
何故か、逆に向かう飛行機雲は見当たりません。
おそらく逆の航路は海上を飛んでいるのではないでしょうか!
知っている人がいたら教えて下さい。

特に、冬場の4時~5時頃が夕日に映えてとても綺麗である、
上空も寒いのかエンジンから噴き出た直後ははっきりと
次第に雲の太さは太くなり大気にまぎれ消えていく。
いく筋もの飛行機雲は搭乗者の行先を想像させる。

↓ 偶然自衛隊のヘリコプターが飛び去った
DSCF4493_2.JPG

飛行機雲は、何故できるのか?
飛行機雲は、飛行機が出す排気ガスの煙と違いれっきとした雲です。
積乱雲などの、よく見る雲とは分類上は異なります。
飛行機雲ができる2つの過程を考えると、雲だと言う事が分かります。

1つ目は、エンジンから出る排気ガスが作り出す雲です。
飛行機の飛ぶ高度1万mあたりでは、気温が地上より60度も低く、
外はマイナス40度以下の世界。
このような状態で、エンジンが300~600度の排気ガスを出すと、
その中の水分が急に冷やされて凍り、雲となって白く見えます。
冬の寒い日に息を吐くと、白くなるのと同じことです。

2つ目は、飛行機の主翼などの後ろに空気の渦ができ、
部分的に気圧と気温が下がり、水分が冷やされるために雲ができます。
とはいえ、頻繁に見られるわけではなく、飛行機の飛ぶ高さや上空の
温度、湿度、空気の流れなどの条件が揃わないと、発生しない。

エンジンの数により雲の本数も違いボーイング747なら4本、
ボーイング767や777なら2本という具合で、
機種を想像できる。

◆『節分』の風習あれこれ、奥が深い [うんちく・小ネタ]



本日、2月3日は『節分』です。

本来、「季節を分ける」つまり季節が移り変わる節日を指し、
立春・立夏・立秋・立冬のそれぞれ前日に、1年に4回あったとか、
所が、日本では立春は1年の始まりで特に尊ばれたため、
次第に『節分』と言えば春の『節分』を指すようになったようです。

また、立春を1年の始まりである新年と考えれば、
『節分』は大晦日にあたり、
平安時代の宮中では、大晦日に陰陽師らによって
旧年の厄や災難を祓い清める行事が行われていたとか、
室町時代以降は豆をまいて悪鬼を追い出す行事となり、
民間にも定着していったそうだ。

豆まきは、中国の習俗が伝わったものとされ、
豆は「魔滅(まめ)」に通じ、無病息災を祈る意味がある。

その昔、京都の鞍馬に鬼が出たとき、毘沙門天のお告げによって
大豆を鬼の目に投げつけたところ、鬼を退治できたという話が残っており、
「魔の目」に豆を投げつけて「魔を滅する」に通じるということである。

豆まきの豆.jpg

一般的に、一家の主人あるいは年男が豆をまくものとされており、
自分の数え年の数だけ豆を食べる病気にならず
健康でいられると言われている。

更に、『節分』にその年の恵方を向いて「恵方巻き(太巻きずし)」を食べると
縁起が良いとされている。
この時も、食べ方のしきたりとして
縁を切らないため包丁で切らない、
福が漏れてしまわないように黙って食べる
恵方は毎年異なり今年は西南西です。

恵方巻.jpg

と言う具合で、調べてみると風習の由来は奥が深い!
さあー寒い寒いと言っていないで
声を出して豆をまいて季節を感じましょう!
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日々の生活で、なるほど!と思われるテーマを、読みやすく分り易く写真をおりまぜて発信していきます。